近視・乱視の原因・症状と治療法

近視・乱視の原因と治す方法(トレーニング法)やコンタクトやレンズの選び方、レーシック手術についての知識や問題点などもご紹介しています。

近視回復トレーニング

オフィスのデスクワークで目を酷使しすぎて近視になった、なんて方はいませんか?

やはり仕事上パソコンを使わないわけにはいきませんから、「仕方ない」と諦めてしまっている人もいるかもしれませんね。

でも、このように仕事などで近視になってしまった人の場合、トレーニングで近視を回復することができるのです。

「面倒くさいんじゃない?」

「なんか器具がないとできないんじゃないの?」

いいえ、そんなことはありません。

簡単にどこでもできます。

近視でお悩みのあなた、是非試してみてください。

《簡単!近視回復トレーニング》

近視を回復することができるトレーニングとはいったいどんなものか、気になりますよね。

近視回復トレーニングには、方向を見るトレーニングと距離を見るトレーニングがあります。

まずは方向を見るトレーニングから!

1:最初は真ん中、それから上を見ます

2:また真ん中に戻してそれから斜め右上を見ます

3:真ん中に戻して、次は右を見ます

こうしてぐるっと目を回して色んな方向を見ることで近視回復ができます。

次に、距離を見るトレーニングです。

1:目の前に人差し指を出し、5秒間じっと見つめます

2:それから遠くを10秒間見つめます

それを数分間、何度も繰り返してください。

《 頚椎と血流をスムーズにする》

眼の悪い人は、概して姿勢が悪くなってるものです。姿勢が悪ければ、結果的として血流が悪くなり、眼にも十分な酸素と栄養が行きずらくなります。

この動作は頸椎を矯正して、スムーズな血流を取り戻すことを目的としてます。

イスに腰掛け、背筋を伸ばしリラックスした状態をつくります。

② 息を深く吸い込んで、息を口から細く吐き出しながら、顔を右に送ります。

※この時、眼もできるだけ右に軸かします。

③ 息を吐ききったら、顔をパッと正面に戻します。

④ また息を吸って、口から細かく吐き出しながら、顔を眼を左に送ります。

⑤ 息を吐ききったら、顔をパッと正面に戻します。

この動作を3回繰り返します。

《 眼球の伸びを止める》

眼球の伸びを止める。眼の悪い人は、眼球が長くなってしまいます。

眼球は一般に、一度伸びたら元には戻らないといわれていますが、このトレーニングは、圧力を加えて眼球の伸びを少しでも食い止め、元へ戻すことを目的とします。

また同時にドライアイの場合、しっかりとまばたきをして、眼に涙を供給するための練習にもなります。ただし、強度近視は、正常な眼の人と比べて網膜も薄くなっています。

最初は三割の力で、慣れてきたら徐々に力を入れていくという方法をとる方が良いでしょう。

① イスの腰掛け、背中を伸ばしてリラックスした状態をつくります。

② 顔を正面に向け、眼をギュッと閉じて、パッと開く動作を繰り返します。

※眼を開く時は、必要以上に眼を見開く必要はありません。

自然に、しかし素早く、ハッと眼を開くようにして下さい。

これを、5回~10回ほど繰り返します☆

《 眼筋を柔軟にする 》

近視の人は、大抵がゲームやコンピューター・本といった一定の方向に、眼を固定している時間が長いものです。

これでは、眼を思った方向に動かすための筋肉が、固まってしまいます。


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そこで、上下左右に自在に視点を動かせるように、眼筋を柔軟にするトレーニングを行ないます。

① イスに腰掛け、背筋を伸ばしリラックスした状態をつくります。

② 眼を閉じて、パッと開けた瞬間に上を見ます。

③ もう一度眼を閉じて、今度は眼を開けると同時に下を見て、見たところにピントを合わせます。

④ 同じ要領で、眼を閉じて、眼を開けて、右を見て眼を閉じて、眼を開け左を見ます。

見たところにピントを合わせるようにして、この上下左右でワンセット。

これを2回繰り返します。

《 眼筋の緊張 》

眼の悪い人は、ものを見る場合、大抵緊張しています。ものをジーっと見つめ、息をつめ、対象物に向かって前屈みになり、まばたきをせず、肩は力が入って上がった状態です。

緊張した状態では、視力アップはできません。緊張した状態は、脳にストレスを与えます。

脳と心臓と胃袋は、ストレスに弱い三大器官ですが、ストレスがかかると、これらの器官はその働きが低下します。

見るという行為は、脳が行なっているものですから、当然ストレスによって、ものを見ようという意欲も実際の機能も低下してしまいます。

息をつめると、当然身体に入ってくる酸素の量が減ります。

脳は取り入れる酸素のうち、20%を消費する酸素食いの器官ですから、身体に入ってくる酸素の量が減って働きが低下すると、見ようとする意欲が低下してしまう事になります。

肩の力を入れると、首から上の血流が悪くなります。ただえさえ、心臓よりも上に血流を送り出すというのは大変な作業なのに、その上さらに血流を悪くするような要素をプラスするわけです。

これでは、首から上にある脳や眼球、眼筋への血流を自ら悪くしているようなもので、単に肩が凝るだけではすみません。

また、まばたきをしなければ、眼に涙が供給されず、ドライアイの状態になってしまいます。すると、涙による眼の防護を失ってしますことに加えて、栄養も酸素も行き届かなくなります。

一点を凝視するという事は、毛様体筋を一定の位置に固定してしまうことですから、毛様体筋が滑らかに動かなくなってしまいます。

近視は、ほとんどがここから始まっています。

《 ツボ刺激マッサージ 》

ツボを刺激することによって、気や血の流れを促し、視力を出しやすい状態に眼を導いてやるものです。ここでのポイントは【呼吸】です。

吸うときには、眼全体に新鮮な酸素をいっぱい取り入れてやるイメージを浮かべながら、深くフーっと吐くときには、音がするくらいゆっくり吐き出します。

この呼吸法は、ヨガの呼吸法に由来するもので、動作に合わせて息を吸ったり吐いたりすることで、効率よく酸素を体内に取り入れ、余計な酸素を身体に残さないようにするものです。

最近は、運動をするときには、この呼吸が大切なポイントになっていることは常識になっています。

① イスに腰掛け、背筋を伸ばしリラックスした状態をつくります。

② 正面を向いて、両手の親指を目頭に当てます。

③ 次に、酸素を取り入れるようなつもりで深く息を吸い込み、親指にグッと頭の重みを乗せるような感じで、前に倒しながら息を口からフーと吐きます。

④ 吐ききったら、頭を上げます。

⑤ 今度は、まぶたの下のくぼみに親指を当てて深く息を吸い込み、同じ要領で頭を前に倒しながら、息を吐き出します。

呼吸のタイミングは全て同じです。

 - 近視

9月に入り二学期の視力検査で視力1.0未満だったお子さんには眼科を受診するよう指導が出ていると思います。

その際に眼科の先生の指示に従い、眼鏡にしてしまうと近視はどんどん進み、今後何度も眼鏡を買い替えることになります。

そうならないようにあきらめて眼鏡にしたりせず、成功者続出の自宅トレーニングプログラム「 アイトレーニングコンプリートキット」でお子さんの視力を回復させてあげて下さい。

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